「DJ用ターンテーブルの買取相場や、高値で売却する方法を知りたい」
このような方が多いのではないでしょうか?
TechnicsやPioneer DJを中心に、DJ用ターンテーブルは中古市場でも安定した需要がある機材です。今回は、DJ用ターンテーブルの買取相場や、少しでも高く売るためのポイント、さらには買取を依頼する際の流れについて詳しく解説していきます。
使わなくなったDJ機材の売却を検討している方にとって役立つ情報が満載ですので、ぜひ最後までご覧ください。
- DJ用ターンテーブルの買取相場
- DJ用ターンテーブルを高く売るポイント
- 買取を依頼する流れ
DJ用ターンテーブルとは?
DJ用ターンテーブルとは、クラブやバトル、宅録などでスクラッチやミックスに使うことを前提に設計されたレコードプレーヤーです。一般的なHi-Fi用のプレーヤーと異なり、強いトルクと高い耐久性、逆回転・バックスピンへの耐性が求められます。
長年にわたりTechnics「SL-1200シリーズ」が業界標準として支持されてきたほか、近年はPioneer DJもラインナップを拡大しており、この2ブランドがDJ用ターンテーブル市場の中心的存在となっています。
DJ用ターンテーブルの種類
- ダイレクトドライブ方式:モーターで直接プラッターを回転させる、DJ用途の主流方式(Technics SL-1200シリーズ、Pioneer DJ PLX-1000など)
- タイムコード対応(DVS)モデル:Serato DJ Proやrekordboxと連携し、レコードの操作感でデジタル音源を扱える(Pioneer DJ PLX-CRSS12、Denon DJ VL12 Primeなど)
- ハイブリッド型:実際のレコードがなくても、モーター駆動のプラッターでデジタル音源をスクラッチ操作できるモデル
- コストパフォーマンス重視モデル:Technics/Pioneerの代替として人気のReloop・Numarkなど
- 生産終了・レア機種:Vestaxのようにブランド自体が終了しているモデルは中古市場でのみ流通し、状態次第でプレミア価格がつくこともある
DJ用ターンテーブルの買取相場
DJ用ターンテーブルの買取相場は、以下のとおりです。
| モデル | 買取価格の目安 |
|---|---|
| Technics SL-1200MK7/MK7L | 20,000円〜50,000円 |
| Technics SL-1200GR/GR2 | 40,000円〜90,000円 |
| Pioneer DJ PLX-1000 | 25,000円〜50,000円 |
| Pioneer DJ PLX-CRSS12 | 30,000円〜70,000円 |
| Reloop RP-7000 MK2/RP-8000 MK2 | 10,000円〜30,000円 |
| Numark NTX1000 | 8,000円〜20,000円 |
| Denon DJ VL12 Prime | 15,000円〜35,000円 |
| Vestax PDX-2000/PDX-3000(生産終了・レア機) | 20,000円〜80,000円 |
上記はあくまで目安です。買取価格は、状態が良好であればあるほど高くなります。動作確認ができるもの、外観が美しいもの、付属品が揃っているものは、さらに高値が期待できます。
なぜDJ用ターンテーブルは中古でも高値がつくのか
DJ用ターンテーブルは家庭用オーディオ機器と異なり、プロ・アマチュア問わず一定数の需要が常にあるのが特徴です。特にTechnics SL-1200シリーズは「業界標準機」としてのブランド力が高く、旧モデルであっても中古市場での人気が衰えません。
また、Vestaxのように既に生産終了しているブランドの機種は、代わりが効かないことから状態が良いものほどプレミア価格がつく傾向があります。
動作未確認や傷がある場合でも売れる?
結論から言うと、動作に不安がある個体や傷がある個体でも買取は可能です。
DJ用ターンテーブルは人気の高い機材のため、多少の使用感がある個体でも需要があります。ただし、動作良好で外観が綺麗な個体と比べると買取価格は下がる可能性があるため、その点はご了承ください。
「傷があるから」と諦めてしまう前に、まずは一度査定に出すことをおすすめします。
DJ用ターンテーブルを高く売るためのポイント
1. 動作確認を行う
査定前に、回転数(33/45回転)が安定しているか、トーンアームの上げ下げやピッチフェーダーが正常に動作するかを確認しておきましょう。
カートリッジや針の状態もあわせて確認しておくと査定がスムーズです。動作に不安がある場合でも、その場で確認できる状態にしておくことで、正確な評価につながります。
2. 外観を綺麗にする
プラッターやスリップマット、筐体のホコリ・汚れをしっかり取り除きましょう。
特にダストカバーの傷や筐体の擦れは査定に影響しやすいポイントです。柔らかい布で優しく拭き取るだけでも印象が変わります。なお、無理な分解清掃は故障の原因になり、かえって査定額を下げてしまうため避けてください。
3. 付属品を揃える
元箱や取扱説明書、ヘッドシェル、交換針・カートリッジ、スリップマット、電源ケーブル、フォノケーブルなどの付属品が揃っていると、買取価格が上がります。
特にVestaxのような生産終了モデルは、純正付属品が揃っているかどうかで査定額が大きく変わります。購入時の同梱品が残っていないか、あわせて確認してみてください。
DJ用ターンテーブルの買取を依頼する流れ
まずは信頼できるDJ機材買取業者を選びます。業者ごとに買取価格やサービス内容が異なるため、複数の業者に見積もりを依頼して比較しましょう。ダイレクトドライブ機やDVS対応機のように相場が動きやすい機種は、総合リサイクルショップよりも、最新の中古相場を把握している専門業者のほうが適正価格で評価してもらえます。
業者が決まったら、オンラインの査定フォームや電話、LINEなどで問い合わせます。このとき、メーカー・モデル・状態・付属品の有無を伝えておくと、その後の査定がスムーズに進みます。写真を添付できる場合は、本体全体とトーンアーム・プラッターの状態がわかる写真を送っておくとより正確です。
宅配買取または出張買取で実際の査定を行います。査定では、動作状況・外観の状態・付属品の有無などがチェックされます。不明点があれば、この段階で遠慮なく質問しましょう。
査定結果に納得したら、買取契約が成立し、支払いが行われます。支払い方法は、銀行振込や現金での即日支払いなど、業者によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
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DJ用ターンテーブルの高価買取は「出張買取かいまーる」におまかせ

専門の鑑定士が査定
買取かいまーるでは、DJ機材に精通した鑑定士が一点ずつ丁寧に査定いたします。
Technics・Pioneer DJのように中古相場が動きやすい人気モデルも、最新の相場を踏まえたうえで買取価格をご提示します。「他店で安く見積もられてしまった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
宅配での買取にも対応
出張買取だけでなく、宅配買取にも対応しております。
お忙しい方や遠方の方でも、ご自宅から手軽に売却が可能です。まずはLINEまたはメールにて、お気軽にお問い合わせください。
- Technics
- Pioneer DJ
- Denon DJ
- Audio-Technica
- Reloop
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まとめ
DJ用ターンテーブルの買取価格は、Technics SL-1200MK7で20,000円〜50,000円、上位のSL-1200GR/GR2で40,000円〜90,000円、Pioneer DJ PLX-1000で25,000円〜50,000円が目安です。生産終了しているVestaxのようなレア機種は、状態次第で20,000円〜80,000円と高値がつくこともあります。
高値で売るためには、回転やトーンアームなどの動作確認、外観のクリーニング、ヘッドシェルやスリップマットなどの付属品の準備がポイントです。使わなくなったDJ機材があれば、まずは一度査定に出してみることをおすすめします。
今回の記事を参考に、DJ用ターンテーブルを賢く売却しましょう。



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